1.訓練を受ける前の視線移動
速読の練習を行ったことのない人の読書は以下の様な読書を行っています、視点の移動がスムーズではありません。これは文章を理解することの他に視点をコントロールすることに気づかないうちに労力を費やしています、速読ロジックの初期の訓練はこの視点をコントロールすることにかなりの練習時間を割きますが、この試練をクリアーできれば、速読へのあと少しです。
2.速読ロジックをはじめて1ヶ月後
速読ロジックでは、最初の段階として、視点を自由にコントロールすることを習得していただきます、最初は速く読もうとするのでは無く、視点を一定の速度で動かしてゆくのです、イメージとしては太極拳のようにゆっくりとそして正確にコントロールを行います。またこの状態になれば、視点のコントロールに労力を使う必要が無いので読解力は高くなります。
3.速読ロジック最終章
速読ロジックの最終目標は1万文字オーバーですがやはり3ヶ月でここまで到達することは難しいようです、1ページの最上段の文字から最下段の文字を視野に納めるには、数ヶ月の練習が必要です、あきらめることなく、速読をマスターしたときの自分を想像(妄想)することも飽きることなく、毎日の練習の励みとすることも必要だといえます。